日本人女性に似合う
清楚で上品なデザインへのこだわり

Dress Point 5

昨今のトレンドではインポート中心(海外ブランドのドレス)のドレスショップも多く、それがSNS映えなどでたくさん目にしていることから、本当に自分に似合うドレスではなくみんなが着ている「誰かと一緒のドレス」を選んでしまいがちになっています。 インポートドレスはもともと日本人の華奢な体形や清楚な雰囲気を出すというよりも、ドレスの主張が強く露出も多いため、花嫁様自信が輝いているというよりもドレスの存在感が大きく、ご親戚や年配ゲストからの印象が気になる方も多いです。

トゥー・レ・ドゥーではデコルテの露出を控えめにしながら上質な素材を使って、体型をより美しく魅せるようにデザインしています。そうすることで日本人本来の肌、体型、佇まいに本当に似合う一着をご提案します。大切な人たちの前で、大きく露出するのではなく、すっきりと魅せながらも一生に一度だからこそ、360度どこから見ても清楚で上品な美しい花嫁姿になっていただくお手伝いをしています。

日本人にとって「露出を控える」のは自信がないからではなく”品格や調和を大切にする文化“から生まれた選択ともいえます。肌を出しすぎなくても美しく華やかに見える、レースの透け感で魅せる大人の気品、そういった奥ゆかしさを美徳とする日本的美意識を大切にしながらデザインしています。

 

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写真映えのするバックスタイルやら憧れていたプリンセス